【体験談】ジャングリア沖縄&カヌチャベイ 2泊3日|HISのお得ツアーで結婚30周年の沖縄旅


「一度は行ってみたい」と夫がずっと言っていた、ジャングリア沖縄

2025年にオープンした話題の新テーマパークです。その念願がついに叶い、結婚30周年の記念も兼ねて、アラ還夫婦で2泊3日の沖縄旅に行ってきました。

しかも今回は、テレビ番組「よ〜いドン!」で紹介されていた、HISのお得なレンタカー付きツアー。飛行機・レンタカー・ホテル・食事までついて、1人44,800円という驚きのお値段でした。滞在したのは、以前から憧れていたリゾート「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」。

この記事では、実際にまわった2泊3日のモデルコースを中心に、ジャングリアの人気アトラクション「ダイナソーサファリ」の体験談、駐車場をなんと半額以下にした節約ワザ、そして「これは知っておいてよかった/失敗した」というリアルな情報まで、正直にお見せします。これからジャングリア沖縄を計画する方の参考になればうれしいです。


目次

  1. 今回の旅のきっかけ(念願のジャングリア沖縄へ)
  2. HISのツアー内容とお得ポイント
  3. 2泊3日のモデルコース(時間つき)
  4. 1日目:那覇到着〜沖縄そば〜カヌチャベイへ
  5. 憧れのカヌチャベイホテル&ヴィラズ
  6. 2日目:いよいよジャングリア沖縄!
  7. 人気No.1「ダイナソーサファリ」体験談
  8. バギーで走る、絶景スパで癒される
  9. ジャングリアの注意点(暑さ・プレミアムパス)
  10. 夜は龍宮でサプライズディナー
  11. 3日目:釜炊き朝食〜アメリカンビレッジ〜帰路
  12. よくある質問
  13. まとめ

今回の旅のきっかけ(念願のジャングリア沖縄へ)

きっかけは、夫の「ジャングリア沖縄に行ってみたい」という一言でした。

2025年に沖縄本島の北部・やんばるにオープンした、大自然を舞台にした新しいテーマパーク。テレビや雑誌で見るたびに気になっていて、ちょうど今年はわたしたちの結婚30周年。「記念に、思い切って行ってみよう!」ということになりました。

昨年12月には石垣島(沖縄方面)を訪れていたので、実は続けての沖縄。それでも、行くたびに新しい発見があるのが沖縄の魅力です。今回は「ジャングリア」というはっきりした目的があったぶん、準備からワクワクしていました。


HISのツアー内容とお得ポイント

今回利用したのは、テレビ番組「よ〜いドン!」で紹介されていた、HISのレンタカー付きツアーです。

我が家では、番組で紹介されるHISの旅行が本当にお得なので、定期的にチェックするのが習慣になっています。今回も、内容を見て「これは間違いなくお得!」と即決でした。

項目内容
料金1人 44,800円(2名1室・大人)
含まれるもの関空〜沖縄の往復航空券、レンタカー(Sクラス)、ディナー1回、朝食2回
航空便ジェットスター(関空9:30発→那覇11:50着/帰り 那覇18:20発→関空20:25着)
レンタカータイムズカーレンタル沖縄(Sクラス/デミオ他 1300cc)
ホテルカヌチャベイホテル&ヴィラズ(2泊)

往復の飛行機とレンタカー、さらにリゾートホテルの宿泊に食事までついて1人44,800円は、本当にお値打ちでした。梅雨前の時期を選んだのも、料金を抑えられたポイントかもしれません。

💡 テレビ(「よ〜いドン!」など)で紹介されるHISのツアーは、内容のわりに料金が抑えられていることが多いです。行き先が決まっていなくても、定期的にHISのお得なツアーをチェックしておくと、掘り出し物に出会えます。


2泊3日のモデルコース(時間つき)

実際にまわった行程を、時間つきでまとめました。

時間予定
1日目9:30関西空港を出発(ジェットスター)
11:50那覇空港に到着
12:00レンタカーを借りる(1時間弱待ち)
午後沖縄そばのお店でランチ → カヌチャベイホテルへ
2日目午前ジャングリア沖縄へ(ビュッフェ→パーク)
日中ダイナソーサファリ、バギーなどを満喫
午後ジャングリアのスパでリフレッシュ
ホテルの「龍宮」でディナー(サプライズケーキ🎂)
3日目「神着」で釜炊き朝食
午前チェックアウト → アメリカンビレッジで買い物
18:20那覇空港を出発 → 20:25 関西空港着

2泊3日でも、メインのジャングリアに丸一日じっくり使えたのが大満足でした。


1日目:那覇到着〜沖縄そば〜カヌチャベイへ

11:50に那覇空港へ到着。今回はレンタカー付きプランなので、まずはタイムズカーレンタルへ向かいます。空港から専用の送迎車に乗って5〜10分ほど。

事務所に着くと、これがなんと大混雑。大勢の人が順番待ちをしていて、わたしたち夫婦も1時間弱待ちました。説明を聞いて鍵を受け取れば、すぐに出発できます。

💡 沖縄のレンタカーは、到着便が重なる時間帯はとても混み合います。受け取りに1時間近くかかることもあるので、初日のスケジュールは余裕をもって組んでおくと安心です。

車を無事に受け取ったら、カヌチャベイホテルへ。途中でお昼ごはんに、沖縄そばの美味しいお店へ立ち寄りました。実はこのお店、AIで「近くの美味しい沖縄そば屋さん」を調べて見つけたんです。旅先でのお店選びに、AIはとても頼りになります(👉AIで旅のしおりを作る方法)。

沖縄そばのランチ

沖縄に来た実感を、さっそくお腹から味わって、いよいよホテルへ向かいました。


憧れのカヌチャベイホテル&ヴィラズ

今回泊まったのは、カヌチャベイホテル&ヴィラズ。ジャングリアからは車で約40分、以前から「いつか泊まってみたい」と思っていた憧れのリゾートホテルです。こちらも「よ〜いドン!」で紹介されていたホテルでした。

広大な敷地に、緑と海に囲まれた雄大な楽園リゾート。館内は清潔感があり、スタッフの方の対応も温かく、日常を忘れてゆっくりできる空間でした。

カヌチャベイホテルから望むオーシャンビュー


2日目:いよいよジャングリア沖縄!

いよいよ、この旅のメイン。ジャングリア沖縄の日です。

パークに入る前に、まずは腹ごしらえ。「カジュアルダイニング パラディ」で、食べきれないほどの美味しいビュッフェをいただきました。しっかりエネルギーチャージをして、パークへ向かいます。

チケットは事前にオンライン予約

チケットは、1Dayチケット(パーク&スパ)9,390円を、事前に公式サイトでオンライン予約しておきました。当日スムーズに入れるので、事前予約は必須です。

駐車場は「提携駐車場」で半額以下に!

ここで、今回いちばんの節約ワザです。

ジャングリアのパーク専用駐車場は2,000円と、なかなかのお値段。でも、事前に調べて**提携駐車場の「Parking なきじん」(800円)**を利用しました。

駐車場料金備考
パーク専用駐車場2,000円パークに隣接
Parking なきじん(提携)800円無料送迎車でパークまで約10分

提携駐車場からパークまでは、無料送迎車で約10分。ほんの少し手間をかけるだけで、駐車場代が半額以下になりました。事前に調べておいて本当によかったです。

💡 ジャングリアの駐車場は、提携駐車場を事前にチェックしておくのがおすすめ。「Parking なきじん」なら800円で、無料送迎車もあります。ちょっとの工夫で、浮いたお金をお土産や食事に回せます。


人気No.1「ダイナソーサファリ」体験談

パークでいちばん体験したかったのが、一番人気とも言われるアトラクション「ダイナソーサファリ」。この日も大人気で、30分ほど並びました。でも、待った甲斐は十分にありました。

舞台は「古代生物再生研究所」。危険生物・T-REXが突然暴走して逃亡するという、緊急事態が発生します!

わたしたちに与えられたのは、草食恐竜保護チームの応援部隊として、草食恐竜たちの安全を確認するという“比較的安全”と言われる任務……のはずでした(笑)。

恐竜たちがいるサバンナエリアを車でドライブ——と思ったのも束の間、T-REXの襲撃で隊員がガブリと食べられる展開に! 車体は激しく揺れ、急ブレーキがかかり、スリル満点。夫婦で大興奮の、本当に楽しいアトラクションでした🦖

ダイナソーサファリの恐竜たち


バギーで走る、絶景スパで癒される

BUGGY VOLTAGE(バギー ボルテージ)

もうひとつ楽しんだのが、人気の「BUGGY VOLTAGE 〜Fun Adventure Course〜(バギー ボルテージ/ファン アドベンチャー コース)」。こちらも並びましたが、その価値あり。

夫の運転で、でこぼこ道やちょっとしたジャングルを走り抜けます。揺れる車体と自然のなかを進む感覚に、「ジャングリアに来たー!」という実感がわいてきました。

結局この日は、ショーや定点イベントも含めて全22アトラクションのうち7つを体験。想像していた以上に回れて、大満足でした。

ちなみに、わたしがずっと乗りたかった気球(バルーン)は、当日一日じゅう風が強く、残念ながら中止に。バルーンを目指して歩いていたら、周りから「今日は風が強いから中止だって」という声が聞こえてきて、向かっていた人たちが戻ってくる姿が……。楽しみにしていた分、これは正直ショックでした。

ジャングリア名物の気球(バルーン)を背に記念撮影

💡 気球(バルーン)は風の影響を受けやすく、強風の日は中止になります。これは自然相手なので仕方のないこと。「乗れたらラッキー」くらいの気持ちで、他のアトラクションの計画も立てておくのがおすすめです。

絶景のスパでリフレッシュ

午後からは、チケットに含まれているジャングリアのスパへ。これが本当に素晴らしかったです。

特に「インフィニティ風呂」は、まるで空と一体になったような絶景。施設内も清潔感があり、洞窟風呂・座り湯・サウナなどが充実していて、パークで歩き疲れた体をすっかり癒すことができました。アクティブに遊んだあとの温泉は、格別です。


ジャングリアの注意点(暑さ・プレミアムパス)

実際に行ってみて、「これは知っておいてほしい」と感じたことをまとめます。

とにかく暑い!熱中症対策は必須

ジャングリアは、とにかく暑かったです。ところどころにパラソルが設置されていて、休みながら移動しましたが、それでも油断は禁物。

こまめな水分補給で、熱中症対策をしっかりと。帽子や日傘は必須です。

プレミアムパスは事前に検討を(正直な後悔)

わたしたちは特に何もせず、ただ並んでアトラクションを楽しみましたが、パークにはスムーズに回るためのしくみがいくつかあります。

  • プレミアムパス:指定した時間に待ち列をスキップして利用できる
  • 整理券(プレミアムパスとは別のしくみ):数に限りがあり、体験時間を指定して確保できる

こうしたしくみを活用すると、並ぶ時間を減らして、限られた時間で多くのアトラクションを楽しめます

正直に言うと、事前にちゃんと調べておけばよかったと感じました。人気アトラクションは待ち時間も長いので、「たくさん乗りたい」「効率よく回りたい」という方は、プレミアムパスや整理券のしくみを、行く前に必ずチェックしておくことをおすすめします。

対策ポイント
暑さ対策帽子・日傘・こまめな水分補給を必ず
チケット1Dayチケットは公式で事前予約
駐車場提携駐車場(Parking なきじん800円)が断然お得
待ち時間プレミアムパス・整理券のしくみを事前に確認
気球強風時は中止。乗れたらラッキーの気持ちで

夜は龍宮でサプライズディナー

パークとスパを満喫したあとは、ホテルに戻ってディナー。ツアーに含まれていた**広東名菜「龍宮(リュウキュウ)」**でいただきました。本格的な広東料理は、どれも上品で美味しく、大満足。

龍宮の広東料理(前菜)

実はこの日、少し前に4月がお誕生日だった夫へのサプライズを用意していました。ホテルの方にお願いして、バースデーケーキを準備してもらっていたんです。夫には内緒にしていたので、驚いてくれて大成功🎂

サプライズのバースデーケーキ

……なのですが、ここでまさかの展開。デザートまでしっかりいただいて、すでにお腹いっぱい。ケーキが食べられない状態になってしまいました(笑)。そこでテイクアウトにしてもらい、お部屋でゆっくりいただいたのも、今となっては楽しい思い出です。

💡 記念日や誕生日には、ホテルのレストランに事前にケーキをリクエストできることが多いです。コース料理のあとは満腹になりがちなので、「食べきれなければ部屋に持ち帰れるか」も聞いておくと安心ですよ。


3日目:釜炊き朝食〜アメリカンビレッジ〜帰路

最終日の朝は、和食レストラン「神着(カヌチャ)」で朝食を。カヌチャベイホテルでは、3つのレストランから選んで朝食に行けるので、それだけでも楽しい体験でした。

このお店、なんとごはんを外で釜炊きしていて、その香りとつやが最高。朝食がとても美味しくて、つい食べすぎてしまいました

神着の釜炊き朝食

朝食のあとはチェックアウト。帰りの飛行機まで時間があったので、アメリカンビレッジでお買い物などを楽しみました。

アメリカンビレッジ

帰りの便は18:20発だったので、3日間をたっぷり楽しみ尽くすことができました。


よくある質問

Q. ジャングリア沖縄のチケットはどこで買えますか? A. 公式サイトでオンライン予約できます。当日スムーズに入場できるので、事前予約がおすすめです。わたしたちは1Dayチケット(パーク&スパ)9,390円を利用しました。

Q. 駐車場は高いですか? A. パーク専用駐車場は2,000円ですが、提携駐車場の「Parking なきじん」なら800円で、無料送迎車(約10分)もあります。事前に調べておくと半額以下になります。

Q. 服装や持ち物の注意点は? A. とにかく暑いので、帽子・日傘・飲み物は必須です。歩き回るので、歩きやすい靴もおすすめ。こまめな水分補給で熱中症対策をしっかりと。

Q. 効率よく回るコツはありますか? A. 人気アトラクションは待ち時間が長めです。プレミアムパスや整理券のしくみを事前に確認しておくと、スムーズに回れます。


まとめ

念願だったジャングリア沖縄、そして憧れのカヌチャベイホテル。結婚30周年の記念旅行は、大満足の2泊3日になりました。

  1. HISのお得なツアー(よ〜いドン!紹介)で、飛行機・レンタカー・ホテル・食事つき1人44,800円
  2. ジャングリアは「ダイナソーサファリ」が大迫力。スパの絶景インフィニティ風呂も最高
  3. 駐車場は提携の「Parking なきじん」で半額以下に
  4. 暑さ対策は必須。プレミアムパスは事前チェックがおすすめ
  5. カヌチャベイホテルのディナーとサプライズケーキ、釜炊き朝食も忘れられない思い出に

TVなどで紹介されるHISの旅行は、本当におすすめです。行ってみたかったジャングリアにも行けて、心から「行ってよかった」と思える旅になりました。

旅の計画には、AIで作る旅のしおりも便利です👉AIで旅のしおりを作る方法|ChatGPTとClaudeで作って実際に旅してきた

これから沖縄・ジャングリアを計画される方の、参考になればうれしいです。よい旅を!🌤️


(※旅行の内容・料金・アトラクションの運営状況は、訪問時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。)